オール電化住宅県内一万戸達成記念、クリエイト住宅第一位の表彰を受ける。

去る5月31日に山形国際ホテルに於いて、東北電力㈱山形支店管内(山形県全域)でオール電化住宅一万戸達成記念の感謝の集いが行われました。

お陰様で酒田営業所管内に於いて、㈱クリエイト住宅が第一位の表彰を受けることができました。

これも偏に“FPの家”の性能の良さとオール電化の相性が良く、電気料が安い事に加え、全館温度差がなく、快適な室内空間が得られ、健康に良い住宅なのが認められたものと、感慨深いものがありました。いい仕事をしよう、いい家を創ろう、お客さんに喜んでいただける家を創ろうと愚直に頑張ってきたことが報われて、感謝と喜びでいっぱいでした。

建てて頂いたOBお施主様お一人お一人の、実際に住まわれてのお喜びの声が、地域社会の皆々様より本当にいい家だと認めていただき、その上で、お誉めの声を頂けたものと思っております。本当にありがとうございました。

オール電化住宅の新築住宅に占める割合は、驚くことに42.1%を占め、大凡新築住宅2件に対し1件はオール電化住宅になってきているそうです。

早晩、その割合が加速することは、誰もが予測することはできます。がしかし

オール電化住宅に不満足な人が2割もいる。

オール電化住宅に満足している方々が81%しかいらっしゃらないということは、不満足の方々が19%、所謂10人に2人は不満足だということになります。

弊社で創らせて頂いた“FPの家”のオール電化住宅の内覧会には、沢山の方々が見学に来場してくれますが、そんな中に最近他社でオール電化住宅を建築した方もおります。

何で建築した方がと不思議に思われるかもしれませんが、弊社のチラシ広告に、刺激的なキャッチフレーズで“月々の維持費(電気料)が壱万円程度の快適な住宅があることをご存じでしたか?”

と記載しましたら、このようにもう既に建て終わった方々、それも他工法で建てた人々がご家族で、ある人は文句を言いたくて、またある人は、そんな住宅あるはずがないよと半ば冷やかしに!やって参りました。

その方々のお話を聞いてみますと、“オール電化住宅”は、どこで建てても同じじゃないかと考えて、若くて愛想のいいセールスマンに頼んだという方々が殆どでした。  私の所でもオール電化住宅できますという口車に乗せられて!

ビックリした訳です。

㈱クリエイト住宅の内覧会で、実際にお客様がお住いになっている住宅の電気料の実績を見て安いことへの驚き、そして全館温度差がなく、空気が新鮮で快適な住空間である事を体感し“カルチャーショック”を受けたと言って帰って行きました。

お客様がお住まいになっている電気料の実績をみたい方は下記の”電気料の実績”をクリックして下さい。”電気料の実績”

このように住宅には性能に差があります。その性能の差によって、電気料が掛かる住宅になったり、全館温度差がある住宅になったり、室内の空気が澱んで、臭いがしたり、新鮮でなかったり、冬なのに暖かくならなかったり、結露したり、夏なのに蒸し暑かったりというような、所謂快適な住空間から程遠い住宅になってしまうのです。

今まで住んでいた住宅が、冬余りにも寒く、各個室に暖房器を1台ずつ置いて“暖”を取っていたために、今までよりは暖かく、室内に温度差があっても、現状に比べたら格段上の住宅だと錯覚をしてしまい、もっと快適で電気料の掛からない住宅が有ることを知らないままに満足をしておる方が、いかに多い事でしょうか!

実は、北海道の厳しい冬の環境に耐えうる住宅と、この庄内の気象条件の中で耐えうる住宅には、自ずと作り方も違いますし、値段も違います。

北海道仕様の住宅と庄内仕様の住宅の値段が同じだとしたら、あなたはどちらの住宅を選びますか?

当然ですよね!性能の良い北海道仕様の住宅を選びますよね!

誰でも迷うことなく北海道仕様を選びますよね!

ところが、人間若くて如才のない営業マンの言うことを信用してしまい、逆の庄内仕様の住宅を選んでいるのです。

その上、値段が同じだったらと、お話ししましたが、本当のところは、北海道仕様の性能の良い住宅が安く、庄内仕様の性能の劣る住宅を高く契約しているのが実情です。

失敗しないでください。口車に乗せられないでください。付き合いで買える商品ではないのです。

住宅には性能に大きな差があります。

その性能の見分け方が解れば、オール電化住宅で失敗しない訳ですが、この見分け方が解っていそうで、中々プロでも本当に分かっている方は少ないのです。

それでは最初に、高性能住宅を選択するには、どういう所に気をつければよいのかまとめてみましたので、高性能住宅選択基準をクリックして下さい。

そこで、オール電化住宅のプロとして、何かお役にたつことがないかを考えて、仮称“失敗しないオール電化住宅選び7つのチェックポイント”を小冊子として出して、一人でもオール電化住宅づくりで失敗しない方が多くなればと考えました。

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失敗しないオール電化住宅選び7つのチェックポイント

1.冬に暖かくなった部屋の暖気を逃がさない住宅にするには?

2.夏に涼しくした部屋の涼気を逃がさない住宅にするには?

3.オール電化住宅なので電気料のかからない住宅にするには?

4.静かで2階の音などが気にならなく、安眠、安息できる住宅にするには?

5.室内空気が新鮮で健康で長寿を保てる住宅にするには?

6.温度差が少なくお年寄りにも優しく安全な住宅にするには?

7.冷暖房の容量が過大でも過少でもない適正な容量の住宅にするには?

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以上7点ぐらいに大きくまとめることができと思います。

具体的にはブログではなく、小冊子にして仮称“失敗しないオール電化住宅選び7つのチェックポイント”として発行しようと思っておりますが、今まだ8割方しか完成しておりません。

どうしてもオール電化住宅を考えている方々が、何を本当に知りたいのかが掴めてなかったのです。

そこで、考えてみました。それで結果的に“お客様より聞いてみたら”という天の声があり、そうか“オール電化住宅を検討している方に教えてもらったらいいじゃないのか”、と本当に真剣にオール電化住宅をお考えのあなたが、知りたいことを2つだけ教えて下さい。

教えてくれた方には,「いい家を本気で探したい方」用 ”知って天国知らずに地獄” (長寿健康住宅研究会事務局編)の小冊子を無料でお送り致します。

更に、完成した小冊子も無料でお送り致します。

手続きは簡単です。今すぐ!下記のフォームにて、お知りになりたい事をご記入いただき、送信をクリックするだけです。

 

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